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【2018/06/23 00:07 】 |
上司としてのスピーチ

司会に「新郎もしくは新婦の上司であられる・・・」と紹介されて、マイクに向かい、「A男さん、B子さんご結婚おめでとうございます。また、ご両家のみなさま方、本日は誠におめでとうございます」と、先ずは新郎新婦に、次に親族の順で挨拶をします。 また、決まり事として、新郎の上司であれば、新婦には「新婦の○○さん」という形容詞を、また新婦の上司であれば新郎には「新郎の○○さん」という形容詞を付けます。

新郎また新婦との職場の関係を説明したら、最初に新郎、新婦の見た印象を話すようにしましょう。いい印象を話すのもいいのですが、無理をせずに素直に話した方がいいでしょう。そのあとで「ところが」「思いの外」の後に、実は働き者でとても優秀な人物だったと誉めることで話にメリハリがつきます。最初から好印象であればいいのですが無理をせずに感じたままを話すのもいいでしょう。

その後は、新郎もしくは新婦の職場での活躍ぶりを紹介しましょう。新郎の場合はやはり売り上げなどへの貢献度ですね。新婦であれば、むしろ職場の雰囲気がよくなったなどと話す方が受けがいいようです。ですが、いいところが見つからない場合もあります。そんなときはがんばって一つでもいいところを探してあげるようにしましょう。

そして最後には新生活について言及します。「仕事はもちろん大事ですが、家庭も大事であることは申すまでもございません」といったかんじですね。そして、お互い支えあって、ともに協力しあい幾久しく幸せな家庭を築いていただきたいと述べてスピーチを締めくくります。

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【2010/10/02 01:37 】 | 上司がする結婚式スピーチ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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