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【2018/02/25 04:57 】 |
上司としての結婚式スピーチ

スピーチに先立ち、新郎と新婦、並びにご親族に対して挨拶をします。「○○さん、○○子さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家のみなさま方、本日は誠におめでとうございます。」というのが一般的です。また、新郎側の上司であれば、「新婦のB子さん」新婦の上司ならば「新郎のA男さん」と言う風に名前の前に形容詞をつけましょう。

新郎また新婦との職場の関係を説明したら、最初に新郎、新婦の見た印象を話すようにしましょう。いい印象を話すのもいいのですが、無理をせずに素直に話した方がいいでしょう。そうしておいて「ところが」とか「思いのほか」などと切り出し、実はとっても働き者だったとか優秀だったといって褒めるるとメリハリがつきます。もちろん最初からよい印象であったと話す方がいいのですが、無理をせず正直に話してもいいかと思います。

その後は新郎または新婦の会社での活躍ぶりを話すといいでしょう。新郎の場合は業績や貢献度など。新婦の場合は職場の雰囲気が変わったなどの話が受けがいいようです。中には褒めるところが全く見当たらないという場合もあるかもしれません。誰にでも良いところはあるはずですので、些細なことでも良いのでほめてあげましょう。

話の終盤では新生活について言及します。「仕事はもちろん大事ですが、家庭も大事ですから・・・」といった感じで話して行きます。締めの言葉としては、「お互いに支えあって幸せな家庭を作って下さい。」などの祝福で終わらせます。

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【2010/10/06 09:06 】 | 上司がする結婚式スピーチ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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