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【2018/02/25 04:56 】 |
上司としてのスピーチ

まずは新郎と新婦、並びに親族に対して挨拶をします。「A男さん、B子さんご結婚おめでとうございます。また、ご両家のみなさま方、本日は誠におめでとうございます」といった具合ですね。なお、新郎の上司であれば、B子さんには「新婦の」という形容詞を、また新婦の上司であればA男さんには「新郎の」という形容詞を付けましょう。

新郎もしくは新婦との職場上の関係を説明し、新郎もしくは新婦と初めて会ったときの印象を話します。 たとえ悪い印象であっても、かえって素直に隠さず話したほうがいいでしょう。第一印象で、いい話をしなかった場合は、「ところが」とか「思いのほか」などと話を切り返し、実はとっても働き者だったとか優秀だったといって持ち上げるといいでしょう。もちろん最初からよい印象であったと話しても良いのです。

続いて、新郎もしくは新婦の職場での働きや活躍を話しましょう。新郎であれば、業務成績や会社への貢献度。新婦であれば、彼女が来てから職場の雰囲気が良くなった、などと持っていけば受けがいいでしょう。ですが、いいところが見つからない場合もあります。そんなときはがんばって一つでもいいところを探してあげるようにしましょう。

話の終盤では新生活について言及します。「仕事はもちろん大事ですが、家庭も大事ですから・・・」といった感じで話して行きます。お互いに支えあって幸せな家庭を作ってほしい旨を述べて、終わりの挨拶となります。

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【2010/10/19 17:40 】 | 上司がする結婚式スピーチ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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